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tremoro

tremoro(トレモロ)の練習。
トレモロは右手ピックを細かく上下に動かすことによって持続音を出す奏法。

しかし最近「素早い上下運動」のはずの速度が、遅くドロドロしたトレモロになりがちだ。
特にテンポの遅い曲だと、自動的にトレモロも遅くなる。

これは明らかに練習不足。

080531_1357~02

均等な美しいトレモロのためには先ずピッキングが均等に出来るかが重要になる。
同じ音で上下にピッキングを繰り返しダウンとアップにムラが無いかをチェックする。

地道な練習が結局は上達への近道になる。

その地道な練習を継続できないことが問題なのだ。。。

図で解る 正しいマンドリンの弾き方  藤田修 著 初心者から指導者まですべての人に贈る図で解る 正しいマンドリンの弾き方 藤田修 著 初心者から指導者まですべての人に贈る
(2005/10/24)
藤田 修

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スピード

トレモロのスピード・・・ピッチ。


マンドリンのみならず、ギターでも同様だと思うが、トレモロは綺麗な音でなければトレモロとは呼べない。


先ず最初の問題はノイズ。

ガサガサ、バサバサという音が混ざって聴こえる場合、大抵はピックの当たりかたが悪いようだ。


弦に対してピックが平行に当たっていなければ擦れる音が発生する。

ピックの面が弦に平行に当たっているか、右手の振りが弦に対して垂直に動いているか。

この辺のチェックが必要。


また、トレモロのピッチを一定に保つことが出来なければこれもトレモロとは呼べない。

音色についても様々な問題があるが、先ずはノイズを無くすことが始まりだ。

Roland トレモロ TR-2Roland トレモロ TR-2
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不明

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震音

大辞林で調べると「〔震えるの意〕同じ音や異なった二音を小刻みに反復しながら持続すること。マンドリンなどの弦楽器で特に用いられる。震音。」と記述されている。

トレモロはマンドリンのみならずピックを用いる楽器では良く用いられ、大正琴やクラシックギターでも使われる奏法で、トレモロ練習器なる正しい手首の動きを練習するための道具もあるらしい。

美しいトレモロ奏法の前提には正しいピッキングの技術(基礎力)が必要だ。
スケール練習のチェック項目を満たしていない限り、正しいトレモロが出来ていないと考えていいだろう。(全弦の練習をする?)
右手が正しく機能して初めて細かく均一な(ノイズの無い)トレモロが出来るはず。
更にその右手に左手が連動してレガートな演奏になるはず。
異なった2音の間が途切れることの無いようにレガートに弾く。

ピッチを速く、レガートに(ノイズを少なく)・・・を意識して。
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WILL

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